1.告知物への最寄駅・バス停名の明記
お客様にクルマ以外の移動手段での訪問を検討して頂きやすいように、ホームページ、パンフレット、チラシなどの告知物に、最寄駅・バス停名を明記すること。
例:
最寄駅:JR日豊本線「○○駅」西口よりタクシー5分
最寄バス停:大分バス「△△病院入口」バス停より徒歩2分
※徒歩は時速3km(1km20分、100m2分)で、タクシーは時速30km(1km2分、100m12秒)で計算。
住所に加え、周辺地図なども掲載するとより親切です。
また、ホームページについては、バス時刻表検索サイト「バスなび大分」へのリンクや検索窓の設置をご検討頂ければ幸いです。(詳しくは「バスなび大分」の「リンクする運動」をご参照下さい。)
2.公共交通利用の呼びかけ
上記1.に加え、例えば、
「当社は『かしこいクルマの使い方を考えるプロジェクト 大分』に賛同しています。地球温暖化防止のため、積極的に電車・バスを利用しましょう。」などの呼びかけを行って頂くこと。
※なお、上記のほか、全国的には、各企業レベルで次のような取組みが行われております。可能な場合には、これらについても是非ご検討頂ければ幸いです。
(例)
・公共交通利用者に対する特典の提供(定期券や1日乗車券の提示者に対する代金割引、ポイント加算、ワンドリンクサービスなど)
・従業員に対する定期券の現物支給(大分県内のバス会社が発売している「事業所定期」はこのような場合に通常の通勤定期よりも割引率を拡大しています。)
・各課にバスカードや回数券を常備し、利用簿に日にちと名前、区間、金額を記入するだけで利用できるようにする制度の導入
・公共交通を利用した出張の場合の手続の簡素化
・時差出勤の導入による道路交通渋滞の緩和への協力 など
(問い合わせ先)
大分県企画振興部総合交通対策課
モビリティ・マネジメント担当
電話:097−506−2153
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